つらい背中の痛み、実は便秘とも関係が?自律神経を整える「思わぬ変化」
2026/07/23
はじめに
デスクワークで長時間パソコンに向かっていると、夕方には背中が鉄板のようにガチガチになってしまう。
日々の忙しさに追われ、ふと気づくと息が浅くなって背中全体が重く張っている。
つらいけれど忙しいから仕方ないと、その背中の痛みを我慢されてはいませんか?
実際の症例:背中の痛みとお通じの改善
先日ご来店されたお客様も、強い背中の痛みでお悩みでした。
施術では、お身体全体のバランスを整える「トータルリフレッシュコース」をご案内いたしました。
施術を進める中で、以下のような変化が見られました。
1回目の施術後:背中の痛みが解消しました。
2回目の施術後:それまで3日に1回程度だったお通じが、毎日スムーズに出るようになりました。
「背中の痛みを和らげる目的で受けた施術で、まさかお通じまで改善するとは思わなかった」
と、お客様ご自身も非常に驚かれていました。
なぜ背中を緩めるとお通じが良くなるのか?
なぜ、背中の緊張を和らげることがお通じの改善につながるのでしょうか。
そこには「自律神経」の働きが深く関係しています。
1. 背中の緊張と交感神経の関係
背骨の周辺には、身体を活動モードにする「交感神経」の通り道があります。
背中の筋肉がガチガチに固まると、交感神経が過剰に優位となり、身体は常に緊張状態に置かれます。
この状態では、胃腸の働き(蠕動運動)が一時的に抑制されてしまいます。
2. 副交感神経への切り替え
施術によって背中の緊張がほぐれると、過剰な興奮が鎮まり、リラックスを司る「副交感神経」へとスイッチが切り替わります。
3. 腸の動きの回復
副交感神経が優位になることで、活動を休んでいた腸が本来の動きを取り戻し、スムーズなお通じへとつながったのです。
背中という構造の緊張を解くことが、結果として自律神経を通じた内臓機能の回復という思わぬ変化を引き出しました。
まとめ
今回ご紹介したように、背中の張りや痛みを解きほぐすことは、単に筋肉の緊張を和らげるだけでなく、自律神経のバランスを整えることにもつながります。
「背中のコリや痛みが気になっている」
「原因のよくわからないお腹の不調や便秘が続いている」
もしこのようなお悩みをお持ちであれば、背中の緊張を緩めることで、お身体に良い変化が訪れるかもしれません。
つらい症状を諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
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スミレカイロプラクティック
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